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食物アレルギー。大人になってから発症するケースも多々あります。

こんにちは♡

女性の健康をサポートする中野・新宿エリアの美容整体師 八賀(はちが)です。

 

クリスマス前になると、美味しそうなクリスマスケーキ情報がいっぱい出てきますよね。

私、昔からケーキが大好きで、パティシエを目指しかけてた時期もあったくらいなもので、クリスマスシーズンは綺麗なケーキを見るだけでウキウキしてきます。

 

そんな楽しいケーキですが、最近の私が選ぶのはもっぱら、モンブランやチーズケーキ、チョコレートケーキ等。

ショートケーキも大好きなのですが、最近はあまり選ばなくなってきました。

 

というのも、ある日突然、りんごが食べられなくなったんです。

(30代後半くらいだったかな。)

 

りんごをたべた後、なんだか口の中がピリピリする感覚と、吐き気が起きるようになりまして。

初めて違和感を感じた時は、風邪かな?と、体調不良だと思って気にしなかったのですが、

以降、りんごを食べると毎回同じ症状が出ることに気づきました。

 

それから徐々に他の果物を食べた時にの同じ症状がでるようになりました。プラムやさくらんぼも、さらに梨や桃。

そして、イチゴまで。

なんだかおかしいなと思い、色々調べてみたらアレルギーの予感が。

病院へ行ってみることにしました。

検査をしてもらったら、「バラ科の食物のアレルギー」だとわかりました。

 

 

バラ科ってどんなものがあるんだろうって調べてみたら、

他にラズベリー(キイチゴ)もバラ科。

(ブルーベリーはツツジ科なので大丈夫でした♪)

 

 

・・・確かに、たべた後、体調不良になるものばかり。。。

ということで、アレルギー診断以降は、バラ科の食べ物を避けるようになりました。

 

小さい頃を振り返ると、山形に住んでいた頃は、さくらんぼ狩りでさくらんぼを50個近くたべた思い出や、大量の苺でババロアを作ったりとか、

バラ科の果物はほんとうにたくさん食べてきたので、今になって食べられなくなるとはとびっくり。

でも、大人になってアレルギーが発症するケース、今すごく多いらしいです。

 

アレルギーがわかってからは、あれだけ大好きだった果物が、食べたいと思わなくなりました。

ちゃんと、体と嗜好って連動するものなんですね。

 

あと、アレルギーの場合、果物の酵素が症状を引き起こすそうなのですが、酵素は火を通すと壊れるので、バラ科でも、火を通してしまえば全然問題なく食べられます。

なので、アップルパイは今も大好きですし、桃のコンポートも大丈夫。ジャムもなんでも大丈夫。なので、そんなに困らないです。

 

あるレストランで、アレルギーでバラ科の話をしたら、テーブルに飾っている花にまで、気遣っていただいたこともありましたが、観賞用のバラは全然大丈夫です 笑ラブラブ

 

ショートケーキは大好きなケーキの一つでしたので、ちょっと残念。

ケーキ屋さんで、ショートケーキはほとんど選ばなくなりました^^;

 

ただ、私のアレルギー症状としては、それほど酷いものではないので、多少は食べても大丈夫。

 

家族でショートケーキを食べるときには、上に乗った大きな苺は家族にあげて、土台部分だけ食べる、という感じに食べてます。

(土台部分にスライスした苺が少し入ってるくらいなら、食べられます。)

 

南国フルーツ系はだいたい大丈夫なので、フレッシュなマンゴーが食べられるのは嬉しい。

それから、ブルーベリーが大好きなので、これも一安心❤️

 

クリスマスシーズン。

ケーキと一緒にフルーツを食べる機会も増えるかと思います。

 

いちごやりんご、桃やさくらんぼ等の果物を食べて、口の中がピリピリする感覚があったら、アレルギーかもしれません。

その場合はぜひ、病院でアレルギー検査を受けてみてくださいね。

クライアント様より大阪のお土産をいただきました

【整体スクール】9期生さん4回目のテーマは「首」。大人気の施術内容です。

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