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顎関節症(がくかんせつしょう)

アゴの音、痛み 気になりませんか?〜顎関節症〜

顎関節症の治療というと、マウスピースを作ったり、運動療法・薬物療法・咬合治療など様々です。当院には、病院でマウスピースを作ってもなかなか治らなかった顎関節症の方も来院されています。
口を開けると音が鳴る顎関節症から、口が開かない顎関節症まで様々な症状に対応しています。顎関節症で日常生活に支障が出る前に、ご相談ください。女性専門の整体・はちが整体院では顎関節症の患者さまよりたくさんの喜びの声、寄せられています。顎関節症はあきらめないでStudio de beauté HACHIGAへご相談ください。


顎関節症の代表的な症状

咀嚼そしゃく(物を噛むこと)したり、口を開閉する際に、咀嚼筋(あごを動かす筋肉)に痛みや違和感を感じる咀嚼筋群の機能障害と、顎関節(がくかんせつ)の痛みや雑音を伴う可動制限を総称して顎関節症と呼びます。これらは、単独で症状を現す場合もありますが、多くは両者が混在した病状を呈します。

顎関節症の主な症状は5つあります。

①あごが痛むこれらの症状がひとつ、もしくはいくつか重なって現れます。顎関節および周辺の頬やこめかみの痛み。口の開け閉め、食べ物を噛むときなど、あごを動かした時に痛むのが特徴。あごの動きに関係なく痛む場合は他の病気の可能性が高い。
②口が大きく開けられない(開口障害)正常な人は縦に指三本分入る(40~50㎜)が、指が2本程度(30mm)もしくはそれ以下しか入らない。あごを動かすと痛むので無意識に動きを抑えてしまっている場合と、顎関節の異常で口が大きく開けられない場合とがある。いきなり口が開かなくなる場合も、徐々に開きづらくなっていく場合もある。
③あごを動かすと音がする(関節雑音)あごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」音がする。「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音の場合もある。症状が音だけの場合は顎関節症予備軍と言えるが治療は必要ないと思われる。
④噛み合わせに違和感があるあごの関節や筋肉に問題があると、あごの動きに変化が生じて噛み合わせが変わることがある。急に噛み合せが変わったように感じるときは顎関節症の疑いがある。
⑤口を完全に閉じることができない非常に稀だが、あごの関節内の構造の異常のため上下の歯列の間に隙間ができて、口が完全に閉じられなくなる場合がある。

その他の症状

代表的な症状以外にも、顎周辺だけでなく全身の様々な部位に症状が現れることもあります。

  • 頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身におよぶ痛み
  • 顎関節部やその周辺の痛み
  • 耳の痛み、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい
  • 眼の疲れ、充血、流涙
  • 歯の痛み、舌の痛み、味覚の異常、口の乾燥感
  • 嚥下困難、呼吸困難、四肢のしびれ

顎関節症の原因は?

顎関節症は多因子的疾患で、精神的ストレス、疲労を蓄積させる生活習慣、噛み合わせの異常などがあげられますが、直接的には、歯ぎしりや食いしばりによる影響が最も大きいと考えられます。つまり、歯ぎしりや食いしばりの習癖があると、咀嚼筋に疲労が蓄積されると同時に、顎関節にも過剰な負担がかかり、結果的に咀嚼筋や顎関節の痛みを伴う顎機能障害(口が開かない、硬いものが噛めないなど)に至ると考えられます。発症頻度は、歯科受診患者総数の約10%とされ、20~40代の女性に多いといわれていますが、最近では若年者の患者が増加しています。

顎関節症の様々な症状で都内だけでなく、全国からも多くの方がご来院されています。
当整体院の顎関節症の施術は、高圧電気も使わず力技も一切使いません。眠ってしまう程の顎関節症の優しい施術です。顎や顔周りはデリケートです。安心して顎関節症の施術を皆さまが受けられています。

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顎関節症のお悩みは、Studio de beauté HACHIGAにご相談ください。

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